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温めるか冷やすかどちらがいい??

  • 執筆者の写真: rakuyoukenkouclub
    rakuyoukenkouclub
  • 2023年4月18日
  • 読了時間: 2分

今回はギックリ腰になったときなど急性の痛みが出ているときどうしたらいいのかを今回説明させていただきます。


結論から言うと温めるか冷やすかはどちらがいいというわけではなく状況によって使い分けることが大切です。



まず、ぎっくり腰などの痛みが出たときは痛みの患部に炎症が起きています。

炎症時、患部には痛みを発する発痛物質が産生されます。


炎症が起きているとき温めるとどうなるでしょうか?


答えは痛みの部分は炎症で熱が持っているので、そこをさらに温めると炎症が強まり発痛物質も増え痛みもより強く悪化してしまいます。

なので、炎症で痛みが強いときは冷やしてください。

そうすることにより炎症が早く治まり痛みを出している発痛物質の産生も治まります。


ここまでは冷やすべき状況です。


次に炎症が治まったあと循環を良くするために温めていきます。


そうすることによってぎっくり腰は回復していきます。


ただ痛みはマシになったが、なかなか治りきらない状態はよくあります。


その原因は様々で一つの原因として骨盤や背骨の関節や筋肉の硬さがあります。

当院では筋肉をほぐすだけではなく関節自体の動きが悪く硬くなっている部分に対してJSA手技療法という治療手技を使いアプローチしますのでお悩みの方はぜひ一度お越しください!


 
 
 

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