眼精疲労でお悩みの方へ
- rakuyoukenkouclub
- 2024年12月7日
- 読了時間: 2分

・眼精疲労ってどんな症状?
眼精疲労とは、長時間のパソコンやスマートフォンの使用や細かい作業によって引き起こされる目の疲れや不快感のことです。
主な症状には目のかすみ、痛みや鈍痛がありますが、かゆみや赤み、頭痛、集中力の低下なども含めて眼精疲労と呼ぶこともあります。
・眼精疲労の原因は?
パソコンやスマートフォンの長時間の使用や細かい作業による眼球の筋肉の過度の使用や眼球の乾燥などが原因で眼精疲労は起こります。
明るすぎる、暗すぎるなど不適切な照明や作業環境、不十分な休息や睡眠不足などによっても眼精疲労は引き起こされます。
仕事中のPC作業やスマートフォンの普及で眼精疲労を感じる人は急増しています。
・眼精疲労の改善方法は?
眼精疲労を改善する方法には、定期的な休憩を取ること、遠くを見ることで眼の疲れを和らげること、適切な照明を確保すること、視力補正が必要な場合は眼鏡やコンタクトレンズを使用すること、十分な睡眠を取ることなどがあります。
目の周りを温めるのも効果的なのでホットタオルなどで温めてあげるのも効果的です。
・眼精疲労に効果のあるツボ
眼精疲労に効果的なツボとしては、合谷(ごうこく)、攢竹(さんちく)、太陽(たいよう)、天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)などがあります。これらのツボを痛気持ちいい程度に刺激することで目の疲れを和らげることができます。

・眼精疲労には整体や鍼もよく効きます
目の不調を訴える患者さんをみていると、首や肩周り、目の周りの筋肉や頭皮がとても硬くなっています。
硬くなった筋肉や関節を丁寧にゆるめて、目の周りをほぐし、頭皮まで丁寧にゆるめると目の不調は相当楽になるそうです。
また、当院の治療の軸になっている関節の動きが固くなっても目は疲れやすくなるようです。
眼精疲労に一番関係するのは頭蓋骨と一番上の頚椎の間の『環椎後頭関節』です。
『環椎後頭関節』が固くなると頭痛や眼精疲労が起こりやすくなります。
この場合、『環椎後頭関節』を押すと、目や頭に響く感じが出ます。
『環椎後頭関節』の動きが正常になると眼精疲労がスッキリする方も多くいらっしゃいます。
セルフケアも大事ですが、疲れている時に自分でケアするのも大変です。
眼精疲労でお困りの方、ぜひ一度洛陽健康倶楽部の施術を受けに来て下さい。
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